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  • 2010.06.16 Wednesday
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<国会>自民が内閣不信任案を提出 午後、閉会へ(毎日新聞)

 第174通常国会は16日午後、150日間の会期を終え閉幕する。自民党は同日午前、菅政権が発足したにもかかわらず、政府・与党が衆参両院での予算委員会審議に応じないことに反発し、菅内閣に対する不信任決議案を提出した。同決議案は午後の衆院本会議で与党の反対多数で否決される見通し。与野党は「24日公示−7月11日投開票」の参院選に向け、事実上の選挙戦に突入する。

 野党各党は同日午前、横路孝弘衆院議長に国会の会期延長と、菅直人首相出席の予算委員会開催などを申し入れた。その後、自民党は衆院で内閣不信任案を提出。参院では、野党が菅首相と事務所費問題を抱える荒井聡国家戦略担当相に対する問責決議案を提出する方向だ。

 与党は午後の衆院本会議で不信任案を否決、その後、継続審議とする法案について閉会中審査手続きなどを行う。

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<滞納回収>専門部署の設置が自治体で広がる 不況と税源移譲が影響(毎日新聞)

 船橋市で成功している悪質な滞納者向けの取り立て専門チームにならい、県内の他の自治体でも債権回収の専門部署を作って徴収を強化する動きが広がっている。自治体はこれまで手間も経費もかかる滞納対策に本腰で取り組んでこなかった。新たな動きの背景には、不況による税収減などで苦しくなる一方の台所事情もあるようだ。【橋本利昭】

 ■財産差し押さえ

 払えるのに払わない者は許さない−−。船橋市の取り立てチーム「債権回収対策室」はわずか6人のメンバーで、発足した08年度からの2年間で、時効で徴収できなくなる寸前の債権3億1000万円を回収した。

 チームの武器は法律に基づく「財産調査」と「強制執行(差し押さえ)」だ。滞納者の預貯金や給与の情報を銀行や勤務先の企業から入手し、払える資力があれば容赦なく差し押さえる。その対象は、給与や預貯金のほか▽売掛金▽所得税還付金▽生保解約に伴う返戻金▽不動産賃料▽純金積立▽ゴルフ会員権預託金−−にまで及ぶ。

 住民票は変えずに住居を転々と変えて逃れようとする悪質な滞納者については、勤務先などから自宅を割り出す。効果の薄い戸別訪問の取り立てはしない代わりに、差し押さえは躊躇(ちゅうちょ)しない。市税の滞納分を納め、延滞金の支払いを拒否するケースでは、財産を差し押さえる。

 ■船橋にならい

 松戸市は08年度決算で市税など六つの公債権で118億7800万円の滞納を記録。財政を圧迫してきたため、今年4月「特別債権回収室」を設け、本格徴収に乗り出した。

 約2億9000万円の滞納を抱える浦安市も新年度、収税課内に債権回収対策室を作った。滞納額約55億円の佐倉市も「滞納は毎年確実に増えており、来年度以降、専門の回収組織を検討したい」と前向きだ。滞納額18億3600万円の成田市も「今後債権を集約し回収する部署を検討せざるを得ない」。

 全債権で総額116億5000万円の滞納を抱える柏市は、一元的な債権回収に向けて組織改革を検討中。市収納課は「徴収方法をもう一度洗い直し、新しい滞納を増やさない努力をしていく」。

 各市とも、船橋市の取り組みをすでに視察している。

 船橋市の同対策室の永嶋正裕室長は「税以外の公債権は、各課が日常業務に追われて手が付けられていないのが実態。それは自治体の埋蔵金であり、メスを入れて貴重な財源を確保していかなければならない」と話す。

 ■法令熟知交渉

 自治体はこれまで、債権ごとに担当する課の職員が滞納者と額を調べ、個別に訪問し督促するやり方を取ってきた。しかし、下調べに時間がかかる割に何度訪問しても会えないなど効果は薄かった。数年で部署を移る職員には、債権取り立ての関係法令をマスターするのも難しい。

 船橋市の場合、市税徴収率は89年度94・95%だった。だが、その後下がり続け、00年度に88・78%まで落ち込んだ。これを機に収納対策を強化して徴収率をアップさせた。

 さらに、市税だけでなく国保料や介護保険料など、独自に財産差し押さえが可能な「公債権」9種類の滞納者を一掃すべく、取り立てチームを設けた。

 徴収の法令を熟知した専門チームなら、悪質な滞納者とも粘り強い交渉ができる。国保や介護など各分野の専門知識が必要な局面では担当部署につなげばよいという。

………………………………………………………………………………………………………

 ■視点

 ◇徴収率の格差が課題 マンパワーの問題も

 08年秋のリーマン・ショック以降、景気悪化に伴う税収減で自治体財政は急速に悪化している。しかも、小泉政権の三位一体改革で07年度、所得税(国税)3兆円分が住民税(地方税)へ移譲された。その結果、地方の課税額は増え、徴収率が即、財政に影響する事態となっている。

 「取り立ては地方分権の重要な仕事の一つで、徴収をしっかりやらない自治体は生き残れない」(県市町村課)とまで言われる。実際、尻に火がついているのか、市町村税徴収率は08年度(91・2%)まで、5年連続増加している。

 ただし、徴収率は市町村により大きな開きがある=表参照。ワースト1の九十九里町税務課は「現状は法律に基づいて適正に処理されておらず、滞納による繰越額がどんどん増え財政を圧迫している」と話す。徴収業務の基本すら確立されていない。

 県市町村課も「いろいろな自治体の成功例を紹介し、個々の市町村の徴収率向上に努めたい」とするが、自治体の規模やマンパワーに差があり、一朝一夕に解決とはいきそうにない。

………………………………………………………………………………………………………

 ◇08年度市町村税徴収率順位◇

 (県調べ、単位%)

 (1)袖ケ浦  96.53

 (2)旧印旛  95.46

 (3)流山   94.45

 (4)旧印西  94.35

 (5)船橋   94.28

 (6)成田   94.20

 (7)旧本埜  93.77

 (8)我孫子  93.09

 (9)東庄   93.08

(10)習志野  93.05

(11)浦安   92.90

(12)神崎   92.75

(13)松戸   92.57

(14)長柄   92.52

(15)南房総  92.45

(16)酒々井  92.45

(17)鎌ケ谷  92.27

(18)市川   92.10

(19)睦沢   92.09

(20)千葉   92.01

(21)柏    91.92

(22)鴨川   91.73

(23)鋸南   91.41

(24)栄    91.38

(25)富津   91.11

(26)市原   90.96

(27)長南   90.89

(28)八千代  90.82

(29)野田   90.81

(30)四街道  90.64

(31)君津   90.44

(32)芝山   90.28

(33)佐倉   90.26

(34)白井   90.03

(35)一宮   88.97

(36)長生   88.79

(37)多古   88.04

(38)茂原   87.34

(39)横芝光  86.27

(40)木更津  85.80

(41)いすみ  85.50

(42)大多喜  85.50

(43)大網白里 84.93

(44)山武   83.75

(45)東金   83.49

(46)館山   83.11

(47)匝瑳   83.04

(48)香取   82.32

(49)富里   81.70

(50)御宿   81.55

(51)勝浦   81.49

(52)旭    81.27

(53)白子   81.27

(54)銚子   80.70

(55)八街   77.05

(56)九十九里 75.31

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 妊娠していた交際相手の女性に子宮収縮剤を投与して流産させたとして、不同意堕胎容疑で逮捕された東京慈恵会医科大学付属病院の内科医、小林達之助容疑者(36)が「結婚を控えていた時期だったので流産させた」と供述していることが分かった。捜査幹部が明らかにした。

 捜査幹部によると、小林容疑者は08年12月30日に女性から「妊娠した」とメールで告げられ、翌年の1月上旬に別の女性と結婚していた。警視庁捜査1課は、結婚を控えた小林容疑者が女性との関係を早急に清算しようとしたとみて捜査している。【神澤龍二】

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上野動物園に来年3月、パンダ復活へ(産経新聞)

 上野動物園(東京都台東区)の“シンボル”、ジャイアントパンダが来年3月に復活する。都は来月中旬にも中国側と正式な協定を結び、来年2月にパンダを来日させる方針で、春休みにはパンダを心待ちする子供たちの前に愛らしい姿がお目見えしそうだ。

  [フォト]新種?ゾウパンダ発見!

 都は来月開会の都議会へ提出する平成22年度一般会計補正予算案に、上野動物園が中国からレンタルするパンダのつがいの受け入れ関連予算1億8500万円を計上。

 内訳は、中国側に支払うレンタル料「保護協力資金」の年額95万ドル(約9200万円)のうち半分の4600万円のほか、輸送関連費4900万円、パンダ飼育舎の改修費9千万円など。また、都は10年間の契約である保護協力資金の来年度以降分、8億7400万円の支出議案も都議会に提出する。

 上野動物園では20年4月にリンリンが死亡し、シンボル不在が続いていた。新たなパンダの命名権は日本側が持つという。

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両立って?! 中田宏氏 「ヤワラちゃん」擁立に苦言(産経新聞)

 誇り高き日本の回復を目指す政治家、中田宏氏(45)の活動を紹介する「週刊・中田宏」。「今週の政治を斬る」では、民主党が柔道五輪金メダリストの谷亮子氏を擁立するなど各党で有名人の擁立が相次いでいることについて聞いた。中田氏は「票目当てが見え見えだ」と批判した。

 1週間の活動の中から3つを選んで紹介する「3大宏動(こうどう)」では、松下政経塾で政治家のあり方について話した講義などを取り上げた。

  [フォト]「地球を覆うほどの愛で」谷亮子氏が参院出馬、現役続行も表明

 ■今週の政治を斬る

 【有名人頼みを批判】

 「ヤワラちゃん」こと柔道五輪金メダリストの谷亮子氏を参院選の候補者に擁立すると発表した民主党。夏の参院選に向けて、民主党にとどまらず各党で有名スポーツ選手やタレントなどの起用が相次いでいる。

 「有名人頼み」ともとれるこういった各党の動きに対して中田氏は、「有権者を愚弄(ぐろう)している」と批判する。野球に例えて、「有名人を連れてきて4番バッターにするような野球はだめ。1〜9番までそれぞれ技量があるラインアップでオーダー表を出すべきだ」と主張する。

 民主党は谷氏のほかにも、テレビ番組「探偵!ナイトスクープ」などに出演していたタレントの岡部まり氏、落語家の桂きん枝氏を立てた。自民党はプロ野球巨人の前監督、堀内恒夫氏、たちあがれ日本も巨人の元選手の中畑清氏を担ぎ出した。

 中田氏は、「ひとくくりに有名人を擁立するのが悪いわけではない。見識が備わっている方ならばいい」と補足。だが、これら著名人の大部分が比例で出馬することについては「票目当てが見え見えだ」と手厳しい。

 民主党の小沢一郎幹事長の同席のもと会見した谷氏は現役続行を宣言した。国会議員を務めながらオリンピックを目指す? 中田氏は「政治家は職業でなく、目指す国家像に向けて実行する手段であり、その人の生き方でもある」と、谷氏の安易な考え方に苦言を呈した。「両立」を認める民主党に対しても、「結局、議席さえ獲得してくれればいい。そのあとは期待していないという証拠」とばっさり切った。

 【チャンスあふれる社会が必要】

 20、30代の自殺率が過去最悪を更新−。

 警察庁が13日に発表した平成21年の自殺者数などをまとめた統計。10万人当たりの自殺者数を示す「自殺率」は、20代で24・1人、30代で26・2人と、統計開始以降で最高を記録した。原因では、20、30代ともに「健康問題」が最も多く、なかでも「鬱病(うつびょう)」によるとされるものが最多となった。

 現在の社会状態を映す1つの指標となる同統計。若者の鬱病による自殺が多いことについて中田氏は、「夢が持てない社会となったこと、若者がひよわになったこと。この2つが影響しているのでは」と考える。

 「夢が持てない社会」とは。中田氏は、「運動会でみんなで手をつないでゴールしようとか、『悪しき平等主義』に基づく教育が根底にある。勉強はいまひとつだが、かけっこが速いといった子供の居場所をなくしている。ならば勉強も手をつなぐのか」と、「結果の平等」をやたらと重視する風潮を疑問視する。そのうえで、「互いに優れている所を発揮し、認め合えるようにする教育が必要だ」と力説した。

 学校教育の延長線上にあるのが社会。中田氏は、「ちゃんとした教育で子供たちを社会に送り出し、社会は個々人の能力を生かせるような雇用環境をつくって迎えるようにしないといけない。チャンスがあふれる社会にすることが必要」と語った。

 もう1点の若者が「ひよわ」になっているとは。

 中田氏は、「近ごろの子供たちはさまざまなものが豊富に、便利に、快適にそろいすぎた環境で育っている」と指摘。「それぞれの年齢で経験すべき、夢中でスポーツなどに打ち込む肉体的苦痛、失恋などの精神的苦痛を体験していない。自分の限界も知らないまま育つばかりで、忍耐力がやしなわれないのは当然」と、“温室育ち”の子供たちの行く末を心配する。

 親である大人は、「意識して、子供が生きていくために必要な経験をさせる環境をつくらなければいけない」と述べた。

 ■今週の3大宏動(こうどう)

【開拓者スピリッツに刺激】 5月9日(日) 日本創新党の支持母体「よい国つくろう!日本志民会議」の札幌キャラバンを実施。これまでに各地で開催したキャラバンで最も多い約700人が集まった。参加者は「北海道の人は開拓者スピリッツがある」などと話していた。これらの言葉に創新党メンバーは刺激を受け、夏の参院選で北海道選挙区での候補者擁立を模索し始めた。

【政治家とは】 5月13日(木) 松下政経塾の依頼で現役塾生を対象に講義した。4月から全3回で行っていたもので、この日が最終日。「何のために政治をやるのか」などのテーマで、「政治家になるのは手段であって目的ではない。自らが目指す社会像をないがしろにし、目先の利益に魂を売るようなことはしてはならない」などと熱く語った。

【比例で出馬】 5月13日(木) 日本創新党の夏の参院選の第1次公認候補を発表した。選挙区では東京、大阪、千葉に3氏を擁立。中田氏は比例で出馬することを明らかにした。中田氏は、「動きやすい比例候補として、全国を飛び回って選挙区候補者を支援していく」と抱負を述べた。

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紅葉の名所は新緑の名所 東福寺(産経新聞)

 【検定1級記者が語る京都】

 熱狂的な桜のシーズンも終わり、ふだんの姿を取り戻しつつある京都。写真は、新緑がまぶしい東福寺の通天橋周辺。撮影した4月21日は1時間ほどいただろうか、その間に訪れる参拝者も少なく、どことなく静かでのどかだった。

 東大路通でバスを降りて歩くこと約10分。門をくぐると、広く開けた境内に法堂や国宝・三門など諸堂が並ぶ姿は「伽藍面(がらんづら)」と呼ばれる寺の面目躍如たる光景だ。

 ところが、境内の中を洗玉澗(せんぎょくかん)といわれる渓谷の上に架かる通天橋を渡るか、裏手の渓谷が望める方丈に入ると、いきなり山間部に入り込んだような風景に一変する。

 これが京都の奥深い魅力であり、この寺の良さでもある。

 通天橋は、秋になると桜以上に参拝者が訪れる京都随一の紅葉の名所。昨年11月の紅葉シーズンに撮影したもう1枚を見ると、橋を渡る参拝者の数が違う。確かに橋の周辺を彩る紅葉といったら、見事のひと言に尽きる。

 しかし、筆者にとって自然の音が心静かに楽しめる春の魅力も捨てがたい。長い冬を経て、ようやく開いた葉の若々しい色。それに通天橋の下の渓谷を流れる川の水の音がマッチし、すがすがしい気分に浸ることができる。

 方丈の裏手、鴨川の床のように渓谷から突き出た空間に出て新緑を眺める。水の音に耳を傾ける。周囲の葉を揺らしながらそよぐ風もまた心地よい。

 この時期、汗ばむほどに暑い日にはいつもこんな光景を思いだしながら、ついついこの寺に足が向いている。

 訪れたこの日も、通天橋を渡る人たちの中から「新緑もいいよね」といった声が聞こえてきた。心の中でうんうんとうなずきながらシャッターを切る。

 紅葉の名所は新緑の名所でもある。

 高雄、嵐山、そして大原と、京都には紅葉の名所は数々ある。昨年、その名だたる場所で秋を体験した人はこの春、再び同じ所を訪れることをおすすめする。新しい発見があるはず。(園田和洋)

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志位氏がルース米大使と会談 共産党トップとして初 (産経新聞)

 共産党の志位和夫委員長は21日、東京・赤坂の米国大使館で、ルース駐日大使と約40分間会談し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題や核廃絶問題について意見交換した。志位氏は昨年12月にルース大使主催の晩餐(ばんさん)会に招待され出席したことはあるが、同党トップが米国の駐日大使と公式に会談するのは初めて。

 志位氏は会談で、普天間問題に関し、「沖縄の情勢はもはや(県内移設容認に)後戻りすることはない。日本国内のどこでも(移設容認の)住民の合意を得られる場所は存在しない」と述べ、海外移設を主張した。

 大使は「在日米軍基地の負担を軽減しないといけないが、移設先は(同県名護市辺野古の)現行案が最善で実現可能なものだ」と強調した。

 また大使は、大型連休中の志位氏の訪米について「エキサイティングだ」と語った。

 志位氏と大使は、核兵器問題について見解の相違があるのを踏まえたうえで、

オバマ米大統領が提唱する「核兵器のない世界」を目指す点では意見が一致しているとして、対話の継続を確認した。

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 17日午後2時20分ごろ、横浜市鶴見区の京浜急行生麦駅に隣接する同社変電施設の信号用変圧器から煙が出ているのを作業員が見つけ、119番通報した。消防隊員が放水し午後3時15分ごろ、煙はおさまったが、信号などに送電できなくなった。このため、京急線は横浜−京急川崎間で午後2時55分ごろから運転を見合わせ、約3時間後の午後5時55分ごろ再開した。

 この影響で、駅間に停車した電車3本の乗客約1600人が線路上を歩いて最寄り駅まで避難するなどした。けが人はなかった。

 京急によると、変電施設で焼けたのは変圧器だけで、ほかに被害はなかった。京急と鶴見署が出火原因を調べている。

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<子ども手当>「全額現金支給」厚労相が見解(毎日新聞)

 長妻昭厚生労働相は13日午前の閣議後会見で、11年度の子ども手当の満額(月額2万6000円)支給に関し、政府内から一部を保育所整備などに充てるべきだとの発言が相次いでいることに対し、「現金支給を考えている。日本は先進国の中でも現金支給のレベルが低い」と述べた。【鈴木直】

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<迢空賞>坂井修一さんの歌集に(毎日新聞)

 第44回迢空賞(角川文化振興財団主催)の選考委員会が9日、東京都内で開かれ、坂井修一さん(51)の歌集「望楼の春」(角川書店)に決まった。贈呈式は6月18日、東京・丸の内の東京会館で。

 坂井さんは茨城県つくばみらい市在住、歌誌「かりん」会員。東京大学大学院情報理工学系研究科教授。

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